慶応大学を目指して。一番の受験対策は合格後の姿の想像。

私たち夫婦には息子が2人いますが、年がかなり離れています。長男が慶応大学に通う大学生の頃、次男は小学3年生と11歳差の兄弟でした。長男は年の離れた弟をかなりかわいがっており文化祭や学校行事には必ずと言っていいほど同伴させており、次男も兄に懐き自然と『お兄ちゃんと同じ大学に行く』と言うようになっていました。長男は公立の進学高校から慶応大学へ入学したのですが、次男は慶応大学に入ることを前提として付属中学校への受験を決めました。
受験対策に塾へと通わせるか悩んだのですが、内部進学組みで家庭教師のアルバイトをしている長男の友人に家庭教師を頼む方が内部事情や受験対策も知っているのではないかと思いお願いしました。実際の中学受験も経験していることからかなりポイントを押さえた指導をしてくれたようでした。また、受験対策の他に『合格した後の姿』をリアルに想像出来るような話をしてくれたこともやる気につながったようでした。